社内の「はたらきがい」を高めるチームカルチャーとは 組織設計・施策検討に役立つコクヨのレポート

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年05月12日
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コクヨ(大阪市)のワークスタイル研究所は5月11日、従業員が「はたらきがい」を感じられるチームのあり方を分析した、経営部門、総務・人事部門など組織の「はたらきがい」を設計する担当者に役立つレポートを公開した。

「はたらきがい」を生むチームカルチャー、どう構築しマネジメントするかを解説

同レポート「WORK VIEW 2022 はたらきがいを生むチームカルチャー」は、昨年度「価値観」という個人の内的特性に焦点を当てて発刊した「WORK VIEW 2021」の続編。

働き方改革や新型コロナウイルス感染拡大の影響でワークスタイルが変化する中、加速したリモートワークで従業員が目的に合わせて自律的に働く場を選ぶようになりつつある。その一方、チームメンバーと接する機会が減り、チームマネジメントのあり方は複雑化してきている。

レポート内で使用される「はたらきがい」の指標2つ、「ウェルビーイング」と「エンゲージメント」)
レポート内で使用される「はたらきがい」の指標2つ、「ウェルビーイング」と「エンゲージメント」)(※画像クリックで拡大)

この状況を受け、2022年度版では「はたらきがい」を「ウェルビーイング(心理的資本)」と「エンゲージメント(情緒的コミットメント)」に分け、「はたらきがい」を感じやすいチームカルチャーの特徴や、個人による感じ方の差異を解明すべく外的な環境である「チームカルチャー」を取り上げた。レポート全体で下記のような問いの答えが得られる構成だ。

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