物流現場でもフレックス制度は可能! コクヨロジテム、ボトムアップで働き方改革に成功

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年10月06日
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コクヨグループ内外のロジスティクス業務や倉庫業などを担うコクヨロジテム(大阪府大阪市)は10月5日、2022年から導入開始した配送センター勤務者のフレックス制度において、取得率が45%に達したと発表した。

定時勤務が常識の業界で、物流現場での働き方改革に挑戦

同社のフレックスタイム制度は現場で働く社員の声を発端に制度化された。オフィス勤務者に対しては2009年から導入されており、2022年6月の取得率は51%と安定して50%を超えている。

今回の配送センター勤務者での取得率を鑑み、同社は「フレックスタイム制度が現場でなじまないことはないと証明された」と指摘している。

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