オンラインか、対面重視か アフターコロナの社内・社外の会議スタイルはどう変化する? TDB

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年04月26日
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帝国データバンク(東京都港区)は4月25日、社内外会議に関する企業の実態についての調査結果を発表した。

コロナ禍で定着したオンライン会議がどのように変化していくかが注目されたが、社内会議の実施方法では、企業の61.8%が「主に対面」だった。社外との会議では、対面方式とオンラインを使い分ける、いわゆる『ハイブリッド型』が50.2%と半数を占めた。

社内会議は対面方式が主流、社外との会議では『ハイブリッド型』が半数に

「社内会議の実施方法」について聞いたところ、「主に対面で実施」と回答した企業は61.8%で最多だった。「主にハイブリッドで実施」は26.3%、「主にオンラインで実施」は6.3%だった。

一方、「社外との会議」では、「主にハイブリッドで実施」(50.2%)が最も多く、「社内会議」より23.9ポイントも高くなった。また「主にオンラインで実施」は14.8%で、オンライン会議を積極的に導入する割合は65.0%に上った。

社内外会議の実施方法
社内外会議の実施方法

業界別・地域別に見る、オンラインの活用に積極的な企業の特徴とは?

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