資生堂のグローバル本社がCASBEE認定で最高位を取得 ブランド観とウェルネスを意識
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2024年04月10日
資生堂(東京都港区)は4月9日、本社オフィスが建物利用者の健康性、快適性、知的生産性などに配慮したオフィスとして認められ、「CASBEE‐ウェルネスオフィス評価認証」の最高位である、Sランクを取得したことを発表した。
ABWを基本、各フロアでブランドの世界観を表現
事業戦略を策定するグローバル本社として、3年半かけてABW型オフィスへリニューアルした本社汐留オフィス「GLOBAL VISION CENTER」が、評価を受けた点は以下の通り。
健康性・快適性
- 執務室はABW(Activity Based Working)を基本とし、さまざまな用途に合わせた利用ができる打ち合わせスペースや会議室を設置しているほか、グローバルブランドの世界観を各フロアで再現し、ブランドマーケティングを常に意識できるワークプレイスを設計している
- 新価値創造フロアとして森林をイメージした非日常空間を設け、サーカディアンリズムを再現した光やゆらぎ、ディフューザーからの香りなど、五感に心地よく感性を刺激される空間としている
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