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『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】6月の業務ポイントと行事

2019-05-27 10:33

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子
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◆6月の業務ポイント

▼株主総会の準備
▼新役員就任のあいさつ状の発送
▼社員持株会総会の開催
▼新任管理者合宿訓練の実施
▼自己申告書の提出と整理
▼全部課の文書類の整理
▼暑中見舞い用はがきの手配
▼中元贈答品の決定と発送準備
▼賞与の決定と手続き
▼夏季厚生施設の利用受け付け
▼夏の健康管理キャンペーンの実施
▼冷房器具の点検と試運転
▼夏祭りなどへの企業参加の決定と準備
▼社内報の編集と発行


◆6月の月間&週間行事

▼6月1日-6月30日
・食育月間(農林水産省)
・不法就労外国人対策キャンペーン月間(法務省)
・リウマチ月間(日本リウマチ財団)
▼6月1日-7日
・水道週間(厚生労働省)
▼6月23日-29日
・男女共同参画週間(内閣府男女共同参画局)


◆世界旅行気分

egypt.jpg▼エジプト・アラブ共和国(Arab Republic of Egypt)
 通称エジプトは、中東(アラブ世界)および北アフリカにある共和国。南北に流れるナイル川と肥ひ沃よくなデルタに支えられた「ナイルのたまもの」だ(と、学校でも習った)。砂漠にあるピラミッドや巨大なスフィンクスなどがお約束のイメージだろう。クレオパトラの時代の服装(壁画とか)を思い浮かべると、とても暑そうなイメージのエジプトだが、実は首都カイロの緯度は日本の鹿児島市とたいして変わらない上に、なんと四季もあるという。国土の90%が砂漠というから、灼しゃくねつ熱の国かと思っていたのでちょっと意外。紀元前5000年頃から発達したとされる古代エジブト文明。そんな悠久の歴史の風に吹かれに行ってみるのもいいかも?


【DATA】(外務省HPより)
●人口:9,304万人(2017年)
●面積:100万km2(日本の約2.7倍)
●首都:カイロ
●言語:アラビア語(都市部では英語も通用)


『月刊総務』2019年6月号P6より転載