福利厚生は社員一人ひとりに沿った人的資本投資へ AI活用の次世代型プラットフォーム開始

月刊総務 編集部
最終更新日:
2024年04月15日
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リモートワーク支援プラットフォーム「リモートHQ」を提供するHQ(東京都新宿区)は4月11日、国内初(※)となるAIを活用した次世代福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」を提供開始。オルビス(東京都品川区)など、7社への先行導入が決定したと発表した。(※2024年3月HQ調べ)

各種福利厚生メニューをプラットフォーム化し、事業・組織戦略を反映

同社が開始した「カフェテリアHQ」は、企業が社員に一定額のポイントを支給し、社員がそのポイントの範囲内でメニューを自由に選択・利用できる「カフェテリアプラン(選択型福利厚生)」に、AIを活用したレコメンドエンジンを搭載するもの。

また、企業が利用する複数の福利厚生制度を1つのプラットフォームに集約させることで、管理部門の運用工数の削減と、利用する社員の利便性を向上させる。

ワンストップ管理で、管理部門の工数を削減する「カフェテリアHQ」
ワンストップ管理で、管理部門の工数を削減する「カフェテリアHQ」

組織・人材戦略プラス社員の困りごとから、お薦めメニューを提案

AIのレコメンデーションエンジンでは、企業の人材・組織戦略に合わせ、部署Aでは人材開発メニューを中心にしたい、部署Bではリモートワークでの働きやすさサポートを中心としたい、といったレコメンド機能の調整と、職種、部署、所属組織などの単位で推奨/非推奨するメニューを設定できる。

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