あえて手書きのカードで社員同士で日々の感謝を伝える 「さんくすカード」で承認し合う文化を醸成

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2025年05月09日
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デジタルメディアの運営などを手掛けるインターグ(東京都港区)は5月8日、社内コミュニケーションの活性化などを目指し、手書きの「さんくすカード」を導入したことを発表した。

日々の業務の感謝を記したカード、受け取る側の自己理解や自信の向上にも

同社が開始したのは、社員同士が日々の業務の中で感じた感謝の気持ちを「さんくすカード」に記入する制度。書くタイミングや枚数は自由で、カードはオフィス内のボードに掲示する。カードを受け取る側も、カードに記された具体的な行動やエピソードを読むことで、自覚していなかった自身の強みに気付き、自己理解や自信の向上につながる、としている。

「さんくすカード」と取り組みを導入した組織開発チームの担当者

「Slackでメンションされるのが恥ずかしい」無理なく続けられる仕組みづくり

カードを書く枚数は自由で、ルールは特に決めず、無理なく自然に続けられるようにした。

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