男性社員の長期育休取得をあと押し パーソルキャリアが「1か月以上」の育休取得を推進

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2021年11月22日
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パーソルキャリアは11月19日、社員一人ひとりが考える幸せを実現するための手段の一つとして、「男性社員の1か月以上の育休取得推奨」を発表した。社員に自身の幸せが何かを考え、自らの意思でそれを実現するための選択をしてほしいとの思いから、全社的に男性社員の育休取得を推進する方針を固めたとしている。

2022年4月には育児・介護休業法が改正される。同社は改正法施行に先駆け、取得者および取得期間のさらなる拡大に取り組み、男性社員が長期間の育休を取得することが当たり前の風土づくりを目指す。

男女ともに60%以上が男性社員の「1か月以上」の育休取得を希望 「義務化」を求めるのは半数以下

同社が実施した「男性育休に関する意識調査 第1弾」では、将来「1か月」以上の育休取得を希望する男性が66.5%、将来「1か月」以上のパートナーの育休取得を希望する女性は64.8%いることが判明した。

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