バックオフィスの約8割が効果を実感できず なぜDX化を進めても現場の業務は減らない?
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月07日
アクセスランキング
株式会社アイル(本社:大阪市北区、東京都港区)は8月27日、全国の就業者を対象に「バックオフィス業務実態調査」の結果を公開した。
バックオフィスのDX推進企業は6割超 約8割が「業務は減っていない」と回答
バックオフィス業務のDX化状況について聞いたところ、「十分DX化されている(11.4%)」「一部DX化されている(37.5%)」「DX化を進めている途中(15.7%)」となり、合わせて64.6%がDX化を実施・推進していることがわかった。
一方、DXを実施・推進している379人を対象に、DX化後の業務量について聞いたところ、78.6%が「DX化しているのに業務は減っていない」と回答した。DXの導入は進んでいるものの、多くの現場では業務負荷の軽減を十分に実感できていない実態が明らかになった。
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。