江崎グリコなど、テレワーク制度導入企業の事例を紹介 大阪市がオンラインセミナー無料開催

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年09月09日
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大阪市が9月28日、「テレワーク応援セミナー ~新しい働き方へ ホップ・ステップ・テレワーク!~」を、オンラインで開催する。多様で柔軟な働き方の実現に向けて、ICTを活用し、場所や時間を有効に活用できるテレワークの普及を促進することが目的。

対象は企業経営者や管理職、人事担当者などテーマに興味のある人で、個人での参加も可能。

総務省近畿総合通信局、厚生労働省大阪労働局、大阪府、大阪商工会議所、近畿情報通信協議会との共催。テレワークの導入がコロナ禍における一過性のものではなく、新しい働き方として浸透・定着し、多様で柔軟な働き方の創出につながるよう、テレワークの積極的な活用と安定的な運用をサポートする機会として開催される。

テレワーク運用上の課題と解決策を解説

セミナーでは、総務省が認定するテレワーク専門家による基調講演をはじめ、企業の取り組み事例を紹介。登壇者によるパネルディスカッションにより、テレワークの運用上の課題と解決策をわかりやすく解説し、疑問点や不安の解消を図る。

開催概要は以下の通り。

日時

9月28日(火)13時30分から16時00分まで

実施方法

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