女性管理職比率62.5%を達成したイベント21、大阪市女性活躍リーディングカンパニー最優秀賞
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年02月06日
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イベント企画・運営を手掛けるイベント21(奈良県香芝市)は2月5日、令和7年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」市長表彰の中小規模企業部門で、最優秀賞を受賞したと発表した。
飛躍的に向上した女性管理職比率のほか、社員の声を基にした柔軟な働き方や評価制度などが評価された。2017年度以降、新入社員の半数超を女性が占めるようになり、採用から定着、管理職登用まで一貫した取り組みを続けている。
組織改革で女性管理職が急増、成果と能力を軸にした評価制度
同社の女性管理職比率は、2020年の約38%から、2025年10月時点で62.5%に達している。背景としては、職種や立場にかかわらず、個人の能力を正当に評価する制度の整備がある。
たとえば月間MVPは、公平に評価するため、営業職・非営業職の双方から受賞者を選出、各拠点で選定している。「公平な評価制度や各拠点での表彰制度により、社員一人ひとりのモチベーションや成長意欲を引き出す環境を構築している」と大阪市も評価する。
毎月の社内アンケートから生まれた柔軟な働き方
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