年末年始の挨拶回りは約3割が中止予定、年賀状などは約25%がなくす予定 アスクルによる調査

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年12月22日
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アスクル(東京都江東区)は12月20日、独自のインターネット調査を行い、3分の1以上の企業が年末年始の挨拶回りを中止しており、減少を検討している企業と合わせると、その割合が約7割あると公表した。

年末年始の挨拶回り、中止予定が実施予定を上回る業種も

同社のインターネット調査「コロナ禍における職場の年末年始」に関する調査結果によると、年末年始の挨拶回りの予定について、「減らす予定(減らしている)」が34.7%、「中止する予定(中止した)」が35.1%と、7割近い企業が中止または減少を検討している。

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