大変だったリモートワーク環境の手配・発送・資産管理 備品レンタル福利厚生サービスで解決

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年09月12日
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株式会社HQ (東京都新宿区)は9月9日、リモートワーク用の備品をレンタルできる福利厚生サービス 「リモートHQ」が、NTTデータ先端技術(東京都中央区)に本導入されたと発表した。

同サービスは、パソコンデスクやチェア、モニター、ウェブカメラなどのリモートワークに必須の備品類や、心身の健康をサポートするフィットネス機器やリフレッシュ家電などを、各企業が設定した社員1人あたり月額予算に応じ、各社員が自律的にレンタルできるサブスクリプション型サービス。

リモートワーク環境の備品手配・発送・資産管理が大変だった トライアル導入で満足度100%の結果を経て本導入へ

NTTデータ先端技術では約1,000人の社員の約7割以上がリモートワークで勤務。健康経営に取り組み「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定された同社では、リモートワーク環境に移行する中、社員1人1人の異なる自宅環境に合わせ、人事総務部門だけで個別に必要な備品を手配、発送し、資産管理することが難しいなど、環境整備に課題を抱えていたという。

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