東海道新幹線のビジネス向け新座席、3列中央が仕切りになってより快適・セキュアに 10月から提供

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年04月20日
paku2301PAR54771_TP_V

JR東海(名古屋市中村区)とJR西日本(大阪市北区)は4月19日、リモートワークやワーケーションなどの新しい働き方の増加に対応するため、東海道・山陽新幹線内のビジネス客向け座席をリニューアルすると発表した。

3列並びの席の真ん中にパーティション 折りたたみ式テーブルには傾斜、リクライニング角度は小さく

東海道・山陽新幹線では、2021年から「のぞみ」の7号車を「S Work車両」として、モバイル端末を持つビジネス客が、周りの乗客に気兼ねなくオンライン会議や通話ができる環境を整えている。10月20日から、S Work車両の3列並びの座席の真ん中の席を潰して仕切りを付け、左右の席に座った乗客が作業に集中しやすい環境をつくる。

S WorkPシート

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 災害への備えは平時から。企業の防災担当者を強力にサポートする東京都のサービスとは PR
  • 事例:社用車管理のペーパーレス、コスト削減、ドライバーの働き方改革を実現するBqeyとは PR
  • 何気なく選んでいる複合機、それでいいの? ビジネスプリンターの新潮流「インクジェット」の魅力 PR

特別企画、サービス