AIで遠隔勤務者の表情を分析、集中力や感情を把握 KDDIの法人向けサテライトオフィス事業

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年01月18日
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KDDI(東京都千代田区)は1月17日より、大都市圏の移住者が地方で勤務先や仕事内容を変えずに働ける環境づくりを支援する、法人企業向けサテライトオフィス事業の有償トライアルを実施した。

AIソリューション、スマートグラスを取り入れたサテライトオフィス

トライアル第一弾に選ばれたのは長野県長野市。2022年1月17日から2022年3月31日まで実施され、期間中はコクヨ(大阪市東成区)、日本電気(東京都港区)、電通デジタル(東京都港区)に所属する社員が約2週間長野市内に滞在し、サテライトオフィスにて都市部在住時と同じ業務を行う。

現地ではトライアルサービスに参画する法人企業向けのサテライトオフィスを用意するほか、下記ソリューションも提供される。

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