業務の20%でベンチャー企業に参画 KDDIがキャリア自律を促す越境学習プログラムを導入

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年05月12日
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ローンディール(東京都港区)は5月11日、社外兼務型の越境研修プログラム「side project(サイドプロジェクト)」の第9期を開始したことを発表した。参加するKDDI(東京都千代田区)の社員は、業務時間の20%を活用して、ベンチャー企業のプロジェクトに参画する。

業務時間の20%で現業を離れずスタートアップへ参画

「side project」は、ベンチャー企業のプロジェクトに社員を参画させ、個人のキャリア自律や組織の風土改革を促す越境プログラム。参加する社員は3か月間、業務時間の20%程度をプロジェクトに充てる。現在の業務を離れずに社外プロジェクトに参画できる仕組みで、同社は「投資先の事業成長と自社の人材育成を同時にかなえる手段」と説明する。

side projectの仕組み
side projectの仕組み

越境体験を学びとして定着させる人材育成

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