オフィス冷房との寒暖差に悩む女性は87% オンワード調査に見る「脱ぎ着しやすい服」の需要
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月24日
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オンワードホールディングス(東京都中央区)は7月23日、608人の女性従業員を対象とした「夏の寒暖差対応ファッションに関するアンケート調査」の結果を明らかにした。
調査の結果、夏の服装で最も困る要素として「冷房との寒暖差」を挙げた女性は87.7%に上り、真夏でも半袖1枚での外出に不安を感じる人は77.8%だった。また、夏服を選ぶ基準が「涼しさ」から「脱ぎ着や調温のしやすさ」へ移りつつあり、70.2%が「調整できる服」を今後の主役と回答した。
冷房との寒暖差に87.7%が悩み 半袖1枚には77.8%が不安
調査によると、屋外の暑さだけでなく屋内の冷房との温度差に困ると答えた人は87.7%だった。内訳は「強く感じる」が34.4%、「やや感じる」が53.3%で、この2つを合わせると9割近くに上る。
さらに「真夏に半袖1枚では不安」と感じることがあるか尋ねたところ、77.8%が不安を感じると回答した。
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