生成AI時代でも「コミュニケーション研修」需要が66%と最多 対人スキル重視続く
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年05月19日
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ヒューマンアカデミー(東京都新宿区)は5月18日、企業の人事や研修担当者300人を対象に「2026年版 社員研修の実態と本音」の調査結果を公表した。生成AIの業務浸透が急速に進む中でも、最も実施されている研修テーマは前回調査と同じく「コミュニケーション研修」(66%)であることが明らかになった。
生成AI普及下でも対人スキルへの投資意欲が高まる
現在実施している研修テーマを尋ねたところ、「コミュニケーション研修」が66%で首位となり、2024年に続きトップを維持した。次いで「コンプライアンス・ハラスメント研修」(54%)、「リーダー研修」(51%)と続く。
年次別に見ると、コミュニケーション研修は新入社員向けが91%と突出している。「コンプライアンス・ハラスメント研修」は全年次で70%を超えており、職位を問わず全社的な意識浸透がはかられている。
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