わかりやすい表現や適切な助詞をAIが提案する、無料の文章校正サービス ユーザーローカル

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年12月22日
photoAC_1208766_20231222

ユーザーローカル(東京都品川区)は12月21日、AIが文章を校正してくれる「ユーザーローカル文章校正AI」を提供開始すると発表した。

誤字、脱字といったヒューマンエラーに対応、文章添削の負担を軽減

文章校正AIは、米OpenAIのChatGPTと連携したAIで、文章中の誤りを含む可能性のある部分を検知し、修正案を提示するサービスで、無料で利用できる。

ビジネスパーソンは、日々の業務の中でメール文の作成、プレゼン資料の作成、レポート作成など、さまざまな文章を作成する機会があるが、どんなに注意しても誤字・誤記・脱字といったヒューマンエラーをなくすのは難しい。

そこで同社は「文章校正AI」を無料で提供し、誤字・誤記・脱字の自動検知だけでなく、よりわかりやすい表現の修正案も提示することで、第三者が行う文章添削の負担を減らすことを目指した。

誤字や脱字を指摘、「ら抜き言葉」にも対応

文章校正AIが提示してくれる修正案は以下の通り。

文章校正AIの画面(ユーザーローカル提供)
文章校正AIの画面(ユーザーローカル提供)※画像クリックで拡大

助詞の誤用や、文法上の誤りを修正

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 「働きがいのある会社」トップ企業のハイブリッドワークの形 戦略総務を実現できるデバイスとは? PR
  • コスト削減だけじゃない! 働き方が変わり、コミュニケーションも生まれる「照明」のすごい効果 PR
  • 災害への備えは平時から。企業の防災担当者を強力にサポートする東京都のサービスとは PR

特別企画、サービス