「社内報アワード2026」結果発表 社内報は単なる情報発信から社員の相互理解と理念浸透の場へ
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月11日
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ウィズワークス株式会社(東京都新宿区)は8月31日、国内最大級の社内報コンクール「社内報アワード2026」の審査結果を発表した。
社内報アワードは、「称えあい、学びあい、高めあう」という理念の下、社内報をはじめとしたインターナルコミュニケーション(IC)の優れた取り組みを表彰する国内最大規模のコンクールである。審査は、デザイナーやライター、編集者、コンサルタント、経営者、現役のIC担当者など50人以上の多彩なメンバーが務めている。
2002年の開始以来、毎年200社・500企画を超える作品の審査を通して、IC担当者同士の学びや交流の場をつくるとともに、その価値を社会に発信し続けてきた。
253社から568企画がエントリー 自社理解を深める新たな役割にも期待
2月中旬の応募受付を皮切りに実施された「社内報アワード2026」には、全国253社から568の企画と媒体のエントリーがあった。「事業・製品」「グループ会社・拠点紹介」「ブランディング」「企業文化・歴史」といったテーマの応募が伸びており、同社は「社内報が人や組織をつなぐだけでなく、自社理解を深めていく役割も期待されている実態がうかがえる」と分析している。
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