デスクワーカーの4割が腰痛持ち、そのうち2割以上が「就労したが痛みで大変だった」 民間調査

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2024年06月28日
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日本シグマックス(東京都新宿区)は6月27日、働く人の腰痛の発生状況について調査結果を発表。デスクワークを中心に働く813人のうち40%の325人が腰に痛みや悩みを抱えており、そのうち約4人に1人は、直近1年以内に発生したと回答している。また、腰痛に対して対策を行っていない人も一定数いた。

痛みに苦しみながら業務を行う人が2割超、休暇を取得した人も

腰に問題を抱えるデスクワーカーのうち、直近1年以内に発生していると答えた人の割合は24%(直近3か月以内~1年以内の合計)。また、5年以上腰痛を抱える人の割合は半数近く(49.5%)に上り、その悩みが慢性化していた。

腰の痛みや悩みを感じ始めた時期(デスクワーク、N=325)
腰の痛みや悩みを感じ始めた時期

また、腰に問題を抱えるデスクワーカー325人に腰痛による就労への影響を聞いたところ、21.2%が「就労したが痛みにより大変だった」と回答、痛みに苦しみながら業務を行っていることが明らかになった。そのつらさからか就労を断念し、休暇を取得した人も8.3%いる。

腰の痛みや悩みで就労中に困ったこと

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