サンゲツ、オフィス移転で「イノベーション促進」や「フリーアドレス制」実現 床面積も半分に削減

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年12月22日
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サンゲツ(愛知県名古屋市)は12月21日、関西支社の移転に合わせ、「イノベーションを生み出すオフィス空間」や「フリーアドレス制に適したオフィス空間」のデザインを実現したと発表した。

同社は今回の移転で、関西支社を兵庫県尼崎市から大阪市中央区本町へ移転した。新関西支社は「ビジネスに最適な立地」と、「イノベーションを生み出すオフィス空間」を追求した。

中心の「コミュニケーションエリア」で交流を促進

「スペースクリエーション企業」を目指す同社の新関西支社には、社内外のさまざまな交流を⽣みだすことを⽬的とした、コミュニケーションエリアが中心に設けられている。セミナーやレクリエーション等のイベント開催の場として活用していく。

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