サンゲツ、オフィス移転で「イノベーション促進」や「フリーアドレス制」実現 床面積も半分に削減

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年12月22日
s1_1222

サンゲツ(愛知県名古屋市)は12月21日、関西支社の移転に合わせ、「イノベーションを生み出すオフィス空間」や「フリーアドレス制に適したオフィス空間」のデザインを実現したと発表した。

同社は今回の移転で、関西支社を兵庫県尼崎市から大阪市中央区本町へ移転した。新関西支社は「ビジネスに最適な立地」と、「イノベーションを生み出すオフィス空間」を追求した。

中心の「コミュニケーションエリア」で交流を促進

「スペースクリエーション企業」を目指す同社の新関西支社には、社内外のさまざまな交流を⽣みだすことを⽬的とした、コミュニケーションエリアが中心に設けられている。セミナーやレクリエーション等のイベント開催の場として活用していく。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 災害への備えは平時から。企業の防災担当者を強力にサポートする東京都のサービスとは PR
  • 事例:社用車管理のペーパーレス、コスト削減、ドライバーの働き方改革を実現するBqeyとは PR
  • 何気なく選んでいる複合機、それでいいの? ビジネスプリンターの新潮流「インクジェット」の魅力 PR

特別企画、サービス