法人営業マン、6割が「燃え尽き症候群」経験アリ アンケートで労働時間の2割を無駄と感じる意見も

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年02月16日
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ハブスポット・ジャパン(東京都千代田区)は2月15日、「日本の営業に関する意識・実態調査」の結果を発表した。

アンケートでは働く時間のうち、約2割の時間を「無駄」と感じており、社会全体で働き方改革やDXが進められる中、旧態依然とした営業のあり方に疲弊する現場の姿が浮かび上がった。

調査は昨年11月、企業の法人営業の責任者や担当者など約2000人を対象に実施されたもの。同調査は2019年から実施されており、今回で4回目となる。

営業現場の6割が「燃え尽き症候群」の一方、売り手と買い手では「好ましい営業」の姿にギャップ

アンケート結果によると、従業員のメンタルヘルスについて、営業現場で働く社員の61.3%が「直近1年間で燃え尽き症候群やメンタルヘルス不調を感じたことがある」と回答。その原因として「仕事量が多い(67.6%)」「挑戦機会の少なさ(51.9%)」「組織からの支援・期待不足(60.6%)」といった理由があげられた。

好ましい営業スタイルについても、買い手と売り手の間の認識のギャップが浮かび上がった。

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