積水ハウス、Tokyo Pride 2026に約150人参加 LGBTQ+理解促進へ取り組み

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月10日

積水ハウス(大阪府大阪市)とフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは6月9日、東京・代々木公園で6月6、7日に開催された「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」のPride Festivalに共同出展したと発表した。7日実施のPride Paradeには、積水ハウスグループの社員とその家族・友人合わせて約150人が参加した。

雨天の中でパレードを実施、沿道の来場者と交流

Tokyo Prideは今年で14回目を迎えるアジア最大級のLGBTQ+イベントで、テーマは「多様性と平等がひらく未来」だった。当日は雨天となったが、多くの参加者がレインボーフラッグを掲げてパレードに加わり、沿道の来場者と声を掛け合いながら交流を深めた。参加者からは「多様性を尊重し、それぞれの違いを価値として捉える社会の重要性を実感した」との声も寄せられたという。

同社は、婚姻の平等に賛同する企業を可視化するキャンペーン「Business for Marriage Equality」に2020年から参加している。今回の参加について同社は、「社員一人ひとりが多様性を認め合い、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会の実現に向けた思いを共有した」としている。

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