91%の部下が「上司についていけない」と回答 感情的な言動が招く、職場の対話不全と離職リスク
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月13日
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エムフロ(東京都渋谷区)は7月10日、上司がいる環境で働く500人を対象にした「上司についていけないと感じた瞬間」に関する調査結果を発表した。
調査によると、上司に対して「ついていけない」と感じた経験がある人は、91.0%に上ることが。日々の言動への不信感は、部下のモチベーション低下や離職の引き金にもなりかねない実態が浮かび上がった。
「ついていけない」経験者は9割超 3割超が「頻繁にある」と回答
上司に対して「ついていけない」と感じることがあるかを聞いたところ、「頻繁にある」が33.4%、「たまにある」が57.6%だった。合計すると91.0%に達しており、多くの部下が上司との考え方や言動の違いに戸惑いながら働いている実態がうかがえる。3割超が「頻繁にある」と回答しており、日常的にストレスを感じている人も少なくないという。

最多は「感情的に振舞う」24.0% 人間性への不信感が上位に
「ついていけない」と感じた瞬間について尋ねたところ、上位は次の通りだった。
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