AI面接で志望度が上がった人は約8割? 「効率的」など応募者から肯定的に評価される理由

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月03日
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ラグザス(大阪市北区)が提供する人材紹介エージェント「HUGAN」は8月19日、AI面接を経験した男女90人を対象にしたアンケート調査を公開した。同調査では、AI面接を受けた際の第一印象をはじめ、AI面接による企業への志望度の変化や導入企業に対する印象などを尋ねている。

※本調査はAI面接経験者を対象とした調査であり、結果は求職者全ての意識を示すものではない。
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある。

AI面接経験者の77.8%が「志望度が上昇」と回答 ラグザスが男女90人に調査

AI面接を受けたことで企業への志望度が変化したか尋ねたところ、「大きく上がった」が26.7%、「少し上がった」が51.1%となり、合計77.8%が「志望度が上がった」と回答した。一方、「変わらない」は13.3%、「少し下がった」は3.3%、「大きく下がった」は5.6%となり、志望度が下がった人は合計8.9%にとどまった。

今回の調査対象となったAI面接経験者においては、AI面接が志望度を下げる要因になるどころか、高める結果となった人が大半を占めている。

採用選考は企業が候補者を評価する場であると同時に、候補者が企業を評価する機会でもある、と同社は触れている。また、AI面接をどのような形で採用プロセスにとり入れるかは、選考の効率化だけでなく、候補者が企業に抱く印象や志望度にも大きく影響することがうかがえるとしている。

【調査結果グラフ】「AI面接を受けたことで、その企業への志望度が変化したか」の回答割合
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