「なぜそれをやるのか」を説明できますか? 職場のムダ業務、上位に「会議」「資料作成」など

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2025年07月16日
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ライズ・スクウェア(大阪府八尾市)は7月15日、有職者500人を対象に「職場でムダだと思う業務」に関する意識調査を実施し、その結果をランキング形式で公表した。

「職場にムダな業務がある」(「多くある」「少しある」の合計)と回答した人は94.8%にのぼり、多くの人が何らかのムダを感じている実態が明らかになった。企業活動に不可欠と思われる業務も含まれており、マネジャーと部下の間で業務価値の認識にズレがある可能性が示唆された。

「ムダだと思う業務」ランキング 2位に意味のない会議、3位に資料作成

調査によると、職場でムダだと感じる業務の1位は「朝礼への参加(20.0%)」、2位が「意味のない会議(17.2%)」、3位が「必要性の低い資料作成(16.0%)」だった。上位7項目は以下の通りである。

  1. 朝礼への参加(20.0%)
  2. 意味のない会議(17.2%)
  3. 必要性の低い資料作成(16.0%)
  4. 紙資料の配布(9.0%)
  5. 手書き資料の作成(4.2%)
  6. 意味のない報告(3.8%)
  7. お茶出し(2.8%)

その会議や資料、本当に必要? 「成果につながらない」「誰のためかわからない」

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