オープンハウス、時短勤務を2時間からOKに 改正育児・介護休業法対応で新人事制度発表

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年04月05日
ogp20220405rev

オープンハウスグループ(東京都千代田区)は4月4日、これまで最短6時間勤務であった子育て中の社員向けの時短勤務制度について、最短で2時間勤務(非営業職は4時間勤務)とする新しい人事制度を導入したと発表した。

「小1の壁」で6時間より短い時短勤務に要望多数 

同社が新たに開始した「OPENキャリアデザイン制度」は、働き方改革の一環として、子育てをする社員が妊娠・出産・育児のライフイベントの間、柔軟な働き方を選択できる制度。やる気のある社員がキャリアアップを目指すため利用することも想定している。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 出社時の座席は抽選。座席管理システムで、固定席からフリーアドレスへソフトランディング PR
  • 通話内容を解析・可視化するAIツールで、リモートワークのコミュニケーション課題を解消! PR
  • ファンケル、企業の健康課題にあわせて、多様なサービスで健康経営をサポート! PR

特別企画、サービス