2026年度「全国労働衛生週間」10月1日から開始 精神障がい労災増を受け、対策強化を推進
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月08日
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厚生労働省は、2026年度「全国労働衛生週間」を10月1日から7日まで実施することを発表した。
今年で77回目となる同週間は、昭和25年から毎年実施されている。労働者の健康管理や職場環境改善に関する国民の意識を高め、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することを目的としている。毎年9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間とし、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会や見学会の開催など、さまざまな取り組みを展開する。
今年のスローガンは「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」
今年のスローガンは、一般公募した131作品の中から選定された「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」に決定した。
働く人一人ひとりが貴重な人材であることを前提に、心身ともに健康を保ち、イキイキと働き続けられる職場づくりを目指す姿勢を示したスローガンとなっている。
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