「卒業後すぐ」の常識を撤廃 SHIROが最大2年間、入社時期を選べる「インターバル採用」導入
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年08月27日
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コスメティックブランドのSHIROを展開する株式会社シロ(東京都港区)は8月10日、2028年新卒採用より、内定者が卒業後最大2年間入社時期を選択できる制度「インターバル採用」を導入すると発表した。
自己成長の時間確保やグローバル対応が背景 内定者が入社時期選べる制度導入
同社は、社会に出る前にその人らしい思考や価値観を育てる時間を持つことが重要であると捉えている。また、グローバル化が進む中で、卒業時期が異なる海外の大学に通う学生の受け入れ体制を整えることも目的の一つに挙げる。
こうした背景から同社は、「卒業したらすぐに入社する」という社会の「当たり前」を見つめ直し、内定者一人ひとりが自ら入社時期を選択できる制度の導入に至った。
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