性加害・性暴力問題の告発相次ぐ映画業界 東宝がハラスメント対策強化、全作品での撮影前研修など

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年11月22日
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東宝(東京都千代田区)は11月21日、映画制作現場におけるハラスメント行為の抑止に向けて、ハラスメント研修の実施や通報・相談窓口を設置すると発表した。

映画業界で相次ぐハラスメント行為の告発 研修や相談窓口などの抑止策で対応

映画業界では性暴力やハラスメントをめぐり、近年さまざまな告発が相次いでいる。こうした状況を鑑みて、同社は撮影現場環境のさらなる改善が急務であるとし、すべてのハラスメント行為を一切許容しない意思を表明するとともに、ハラスメント抑止策を開始する。

具体的には、以下のような取り組みを行う。

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