前田道路がミズノ製の新ユニフォームを導入 環境改善とエンゲージメント向上をはかる人材投資
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年03月25日
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ミズノ(大阪府大阪市)は3月23日、前田道路(東京都品川区)の従業員用ユニフォームを企画・製作したと発表した。
今回のリニューアルは、従業員のエンゲージメント向上と作業環境の改善を目的としたもの。同社としては初のスポーツメーカー製ユニフォームの採用となる。
創業100周年を機にユニフォーム刷新 次の100年に向けて人材投資を強化
前田道路は2025年3月に創業100周年を迎え、「ともに、未来につづく道を」を新たな経営理念に掲げている。さらなる挑戦として「人こそが会社の財産=人財」という考えの下、人材投資を強化してきた。
今回のユニフォームリニューアルもその一環である。リニューアルにあたり、新ユニフォーム検討プロジェクトチームを結成。ミズノの開発ノウハウを活用したほか、従業員から要望の多かったデザイン性の向上に対し、「未来へ挑戦~CHALLENGE~」をデザインテーマとして製作したという。
スポーツウエアの知見を生かした機能性とデザイン
今回リニューアルするアイテムは、長袖・半袖ポロシャツ、通年・夏用長袖シャツ、通年ブルゾン、通年・春夏パンツ、通年・夏用つなぎ、ファン付きベストで、4月1日より着用を開始する。10月には防寒着・防寒パンツもリニューアルし、アイテム総計は約4万3000点にのぼる。
新ユニフォームの機能は、以下のようなものがある。
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