トラック運転手の勤務間インターバルは「基本11時間」 10回の議論を経て改善基準が決着

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年09月29日
20220201_1_1ogp

厚生労働省は9月27日、労働政策審議会で自動車運転者の労働時間を検討する専門委員会による「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(改善基準告示)の取りまとめを公表した。

この取りまとめは、貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の労働時間等の改善基準を、長時間・過重労働の実態にある自動車運転者の健康確保などの観点から見直しを行うもの。

トラック運転手の月拘束時間上限は284時間、勤務間インターバルは連続11時間以上

今回、新たに発表されたトラックでの主な変更点は以下の通り。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 大切なのは「自社ならでは」のオフィスづくり 社員の「心」を解析すると幸せな働き方が見えてくる PR
  • 「働きがいのある会社」トップ企業のハイブリッドワークの形 戦略総務を実現できるデバイスとは? PR
  • コスト削減だけじゃない! 働き方が変わり、コミュニケーションも生まれる「照明」のすごい効果 PR

特別企画、サービス