Salesforceが2月に社名変更と本社移転 祝花等を辞退し森林再生活動への寄付を呼び掛け

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年12月02日
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セールスフォース・ドットコム(東京都千代田区)が12月1日、2022年2月1日付での本社移転と社名変更を発表した。新社名は「セールスフォース・ジャパン」となる。

同社は、Salesforce.com(米国)初の海外オフィスとして2000年4月に開設、2020年に設立満20周年を迎えた。今回の社名変更は、新社屋「Salesforce Tower」への移転に合わせたもの。これまで以上に日本市場に根ざし、信頼される顧客関係管理(CRM)のマーケットリーダーとなるべく社名変更を決断したという。

アジア初の「Salesforce Tower」を新設、柔軟性のある働き方の実現を目指す

移転先となるアジア初の「Salesforce Tower」は、場所を選ばずにどこからでも成功する(Success from Anywhere)という新しい働き方のコンセプトに基づいたオフィスだ。同社はオフィス移転後の方針について、「従業員の声に耳を傾けながら、リモートワークと、人と人とが直接会う楽しさ、自発性、イノベーションを組み合わせた、柔軟性のある働き方を実現していく予定」と述べている。

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