最高気温30℃超の日の外回り訪問に1500円を支給 熱中症対策で「真夏日限定」の独自手当
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月28日
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ハンディ(東京都港区)は7月27日、外回りで訪問業務を実施する社員を対象に、夏季限定の独自手当「クールチャージ手当」を新設したと発表した。全国各地で記録的な猛暑が続き、熱中症のリスクが高まっていることを受け、急きょ対応策を講じたという。
「危険な暑さ」でも外回りに勤しむ社員の健康維持と安全確保
同手当は、危険な暑さの中で働く社員の健康維持と安全確保を目的に、2026年7月1日から9月30日までの期間限定で運用する。
手当の支給条件は、気象庁発表のデータに基づき、所属拠点または訪問先の最高気温が30℃を超えた日に、社員が外回りの訪問業務に当たった場合としている。熱中症対策費用として、1日当たり1500円を支給。なお、外回りの訪問回数が1日に複数回であっても、支給は1日につき1回までとなる。
気温は、労務担当部署が気象庁のデータを基に確認するため、支給対象の社員が個人で調べる必要はないという。
同社は、「熱中症対策費用」として支給する手当について、こまめな水分・塩分補給のための飲料、冷却スプレー、制汗シートなどの購入に充てるよう推奨している。
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