充実した福利厚生施設で伝統の社内行事「餅つき大会」 会社の一体感を醸成する独自の取り組み
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月06日
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新東工業(愛知県名古屋市)は12月26日、同社の豊川製作所(同・豊川市)が12月20日に毎年恒例の「餅つき大会」を開催したと発表。自社の福利厚生施設「新東クラブ」を会場とし、社員と家族など520人が交流を深めた。
35回続く伝統の社内行事「餅つき大会」 家族も含めた社員の絆を深める
毎年年末に開催される「餅つき大会」は、今年で35回目を迎えた。社員およびその家族が交流することで、社内コミュニケーションの活性化と一体感を醸成するとともに、新年に向けて良いスタートを切れることを願う伝統行事だ。
社長も杵をふるい餅をつき、役員、社員とその家族、協力会社、海外拠点役員など総勢520人が参加した。つきたて餅やおしるこのほか、天ぷら、焼きそば、ピザ、フライドポテト、ドリンクが振る舞われ、参加者が互いにねぎらうとともに交流を深めた。
今回は小雨が降ったため、恒例イベントの餅まきや菓子まきの代わりに、餅や菓子をお土産として配布し大盛況となったという。
餅つき大会は、ほかにも同社のさいたま営業所(埼玉県ふじみ野市)や加古川営業所(兵庫県加古川市)、大治事業所(愛知県海部郡大治町)でも開催された。
社員が手作りするイベント 地元との交流をはかる会も開催
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