可動壁を活用した「見せる・動く・つながる」オフィス 2年連続で日経ニューオフィス賞受賞
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年08月24日
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小松ウオール工業(石川県小松市)は8月19日、名古屋オフィス「Show Move Hub Nagoya」が「第39回 日経ニューオフィス賞」の「ニューオフィス推進賞」および「中部ニューオフィス推進賞」を受賞したと発表した。
日経ニューオフィス賞は、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が共同で主催し、先進的なオフィスづくりを審査・表彰する賞である。同社の自社拠点としては、昨年の東京拠点「101 TOKYO SHOWROOM OFFICE」に続く2年連続の受賞となった。
自社製品を活用した「見せる・動く・つながる」オフィス
昨年受賞した東京の「101 TOKYO SHOWROOM OFFICE」は、社員が働く姿そのものが製品の魅力を伝えるオフィスを展開。来訪者が製品の機能や効果を実際に体験できるほか、社員と顧客が同じ空間で時間を共有する拠点となっている。
今回受賞した名古屋の「Show Move Hub Nagoya」は、東京での知見やコンセプトをさらに発展させたという。具体的には、「見せる・動く・つながる」を軸とし、社員の活動を起点に空間が変化し続ける環境を構築。働く社員の姿や製品の機能をその場で伝える提案の場として運用されている。
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