総務部が主導するCO2フリー化推進の基本の4ステップ 効果的な進め方とは(前編)

株式会社プロレド・パートナーズ 戦略事業本部 環境セクター 橋本 門
最終更新日:
2022年10月31日
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2020年10月の所信表明演説で、日本が2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを菅元首相が宣言して以降、国内でも脱炭素化への注目が集まっています。みなさんの会社でも、自社の脱炭素化をどうするべきか、という議論をされた方も多いのではないでしょうか。今回は、総務部が管轄する脱炭素化の取り組みの中で、CO2フリー化推進のステップについて解説していきます。

各立場から見た脱炭素への関心/要請

SDGsならびにESGなど環境への取り組みが注目される中で、とりわけ企業の脱炭素への取り組み方針が評価材料の一つになり始めています。環境教育を受けてきた世代が購買層のボリュームゾーンとなり、企業の環境への取り組みの有無で商品・サービスの購買の意思決定をする傾向が生まれてきました。

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著者プロフィール

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株式会社プロレド・パートナーズ 戦略事業本部 環境セクター
橋本 門

コンサルタントとして、電力調達関連のコストマネジメントプロジェクトを推進。パートナー企業との協業したプロジェクトマネジメントおよび電力調達計画を策定した経験を踏まえ、環境コンサルティングサービスの開発に携わる。直近では再エネ発電設備を保有している企業に対し、最適運用施策検討および施策実行プロジェクトの営業提案からデリバリーまで実施。

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