DHC、3拠点をミタマチテラスへ集約統合 人とアイデアが交わるオフィス空間へと変化
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月14日
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ディーエイチシー(東京都港区)は1月13日、本社を含む都内3拠点を統合し、2月17日より港区芝浦の「ミタマチテラス」へ移転すると発表した。同社は今回の移転を組織風土の変革と業務効率化を同時に進めるプロジェクトと位置付けている。
DHCの3拠点を一本化 コミュニケーション重視の「対話」の空間に
今回の移転における最大のポイントは、本社ビルや芝浦のビルなど、分散していた3つの拠点を、都営三田線「三田」駅直結の新築スマートビル「ミタマチテラス」へ集約することだ。
基本となる執務エリアにはフリーアドレス制を導入。組織や役割を超えた偶発的な対話が生まれるよう設計した。
また、クイックな打ち合わせができる開放的なミーティングスペースと、業務に没頭できる集中専用エリアを明確に区分けした。
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