職場の暑さ・寒さ、7割が「仕事の効率に影響する」と回答 環境整備を企業の責任とする声は81%
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月31日
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NEXER Group(東京都豊島区)は7月30日、RENOXIA(東京都足立区)と共同で実施した「職場の暑さ・寒さに関するアンケート」の結果を発表した。調査は全国の男女500人を対象にしたもので、調査期間は2026年7月18日から23日まで、調査手法はインターネットだった。
4割超が業務への支障を経験
調査によると、これまで働いた職場で夏の暑さや冬の寒さが業務の支障になったと感じた人は45.2%に上った。「何度も感じたことがある」が25.6%、「数回感じたことがある」が19.6%で、合わせて4割を超える。一方、「まったく感じたことはない」は35.4%、「ほとんど感じたことはない」は19.4%にとどまった。
職場の温度環境が仕事の効率や集中力に及ぼす影響を尋ねたところ、「非常に影響する」が36.8%、「ある程度影響する」が33.6%で、合わせて70.4%が影響すると回答した。「あまり影響しない」は10.0%、「まったく影響しない」は19.6%だった。
環境整備は企業の責任、8割が「重要」と回答
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