積立有休や卵子凍結もカバー ディップ、D&I最高評価「ベストワークプレイス」を得た全方位支援
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年02月09日
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ディップ(東京都港区)は2月6日、企業のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を評価する認定制度「D&I AWARD 2025」において、最高ランクの「BEST WORKPLACE」に初めて認定されたと明かした。
同制度は日本最大級のD&I認定制度で、100項目にわたる指標で企業の取り組みを評価する。ディップは特定の属性に限定せず、柔軟な働き方、育児、介護、女性活躍、障がい者、LGBTQ+と全方位的に制度を構築している点が高く評価された。
「D&I AWARD」最高評価の理由 全方位に網羅された支援制度
D&I AWARDは、企業のダイバーシティ&インクルージョンへの取り組みを多角的に評価する認定制度だ。同社は100項目の指標に対してスコア92という結果で「BEST WORKPLACE」に認定された。
評価のポイントは、育児支援や女性活躍といった特定領域だけでなく、柔軟な働き方、介護、障がい者雇用、LGBTQ+支援まで、あらゆる従業員が働きやすい環境を整備している点だ。
同社は制度の充実度だけでなく、実際の利用率の高さも評価された。特に男性育休取得率100%(2024年)の達成は、制度が形骸化せず実効性を持っていることを示している。
「休み方」改革など、ディップの多様性を支える具体的施策
同社が展開する主な制度は以下の通りだ。
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