CSA経営協会、若手が育つ企業表彰 収益・社会貢献・人材輩出の「20代に薦めたい企業」
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年02月25日
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一般社団法人CSA経営協会(東京都新宿区)は2月24日、第6回「CSA賞 ~20代に薦めたい『次世代型人材』創出企業~」の授賞式を開催した。
多数のエントリーの中から選ばれたのはセブン銀行(東京都千代田区)とMujin/Mujin Japan(東京都江東区)の2社で、CSA経営協会理事長の越智通勝氏より表彰盾が授与された。
「本業での社会貢献」と「人材輩出」の両立を評価
CSA賞は、若手ビジネスパーソンの育成に取り組みながら、本業を通じた社会課題の解決と高い収益性の維持を両立する企業を称える賞だ。
審査の視点は大きく3点にまとめられる。
- 若手が自律的にキャリアを築ける制度・環境が整っているか
- 本業で社会課題の解決に挑んでいるか
- 高い収益性を維持しているか
賞の名称にある「CSA」とは、「Career Select Ability(キャリア自己選択力)」の略で、「どんな環境に置かれても活躍できる力」を指す概念だ。
企業を取り巻く変化が急速に進む中、新しい発想を持つ若手人材の育成が不可欠だという認識の下、同協会はCSA経営の理解を広めるセミナーや勉強会の開催、CSA賞の運営を手掛けている。
受賞2社の顔ぶれと受賞理由
セブン銀行(東京都千代田区)は、年功序列的なキャリアパスを打破する人事制度の刷新が評価された。
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