出社・在宅勤務が混在しても情報格差ない会議のため、新オフィスに個別ブース増設 日本情報通信

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年03月01日
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日本情報通信(東京都中央区)は2月28日、同社の本社・聖路加オフィスにおいて、従来の本社オフィススペースを半減しつつ、一人ひとりに合わせたハイブリッドワークスタイルを実現する新オフィス「NI+C Garden」をオープンした。

出社勤務・在宅勤務が混在していても会議は全員オンライン、そのための個別ブース

同社は現在、ほぼ全ての社内会議をオンライン会議に移行しており、情報の格差を生じさせないよう、出社している社員がいる際も全参加者がそれぞれオンラインで参加している。そこで新オフィスでは、出社時にもオンライン会議に参加しやすくするための個別ブースを20席設置した。

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左側:個別ブース 右側:セミナースペース

また、オープンなセミナースペースやカフェコーナー等を設置し、社員同士・顧客・ビジネスパートナーを交えたオープンでカジュアルなコミュニケーションを誘発させる、下記のような工夫を盛り込んだ。オフィスの利用者全員がワクワクし、ガヤガヤとコミュニケーションが取りやすくなるような場になることを期待する。

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