社用車の交通安全に取り組む企業を表彰するアワード、エントリー受付開始 認定制度も新設
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月11日
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GOドライブ(東京都千代田区)が参画する「Safety Driving Award 2026 実行委員会」は6月9日、社用車を有する全ての企業や事業者を対象とした交通安全アワード「Safety Driving Award 2026」のエントリー受付を開始したと発表した。
優れた取り組みの可視化と社会全体への波及を目指し、2026年度より「Good Practice賞」を新設。「安全運転実践事業者」認定制度も始まり、より多くの企業の取り組みに光を当てる仕組みへと拡充された。エントリー受付期間は8月28日まで。
交通事故削減につながる企業の取り組みや工夫を表彰
「Safety Driving Award」は、社用車の安全管理に関する効果的な取り組みを広く発信し、交通事故の減少に寄与することを目的に2024年に創設された。
営業車、トラック、タクシー、送迎車など業務に不可欠な社用車だが、万が一交通事故が発生すれば企業にとって経営リスクとなり得る。同アワードでは、各企業が積み上げてきた取り組みや独自の工夫を社会全体で共有し、業界横断的な交通事故削減につなげることを目指している。
エントリーシートを提出した全企業・事業者は、「交通事故削減の取り組み事例集」を受け取れる。12月の授賞式イベントではトロフィー授与のほか、参加企業同士の勉強会や交流会の開催も予定されており、全ての表彰事業者・認定事業者を招待するとしている。
組織的・継続的に実践する企業への認定制度を新設
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