母の日に社員の家族へカタログギフトを贈る新制度 定着率と満足度を高める独自の福利厚生
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年05月20日
アクセスランキング
いーふらん(神奈川県横浜市)は5月18日、社員本人だけでなくその家族を対象とした新たな福利厚生「家族厚生制度」を開始したと発表した。第一弾として実施した「母の日ありがとうプロジェクト」では、社員580人が同制度を利用して家族へカタログギフトを贈呈した。
同社は、社員が挑戦できる背景には家族の支えがあるとして、家族を含めたステークホルダー全体のエンゲージメントを高める組織づくりを推進している。
社員の家族に感謝を伝える「家族厚生制度」とは
同制度は、同社の経営理念である「従業員の幸福満足度日本一」の実現に向け、社員の活躍を支える家族にも感謝を還元する取り組みである。
第一弾の「母の日ありがとうプロジェクト」では、各家庭のライフスタイルに合わせて好きなものを選べるカタログギフトが採用された。計画段階ではクルージングやバーベキューといったイベントも検討したが、日常で活用できる贈り物を起点とした施策として設計したという。

親孝行や会話のきっかけに 今後は父の日や入学祝いへ拡充
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。