社員の健康支援で運動習慣なしの4割が運動を開始 SOMPOの健康経営とウェルビーイング戦略
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年08月19日
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SOMPOホールディングス(東京都新宿区)は8月12日、RIZAPグループ(東京都新宿区)と1月から始めた運動習慣の定着を促す実証研究プロジェクト「SOMPO チョコ活!」について、開始から3か月時点の進捗を発表した。
同社は健康・介護・老後資金という3つの「不」の解消を掲げるウェルビーイング戦略を進めており、このうち健康の「不」の解消の取り組みとして同プロジェクトを位置づける。約1万人の社員を対象に、コンビニジム「chocoZAP」の法人会員サービスを自己負担0円で提供している。
運動習慣がなかった社員の4割が月1回以上の運動を開始
同社は全国の店舗に加え、1月に損保ジャパン本社ビル内に開設した社員専用店舗「chocoZAP 損保ジャパン本社ビル店」も活用し、運動習慣の定着と効果検証を進めてきた。
報告によると、参加前に「汗をかく」運動をまったくしていなかった社員のうち、40%が月1回以上運動するようになったという。「汗をかく」運動をまったくしない人の割合は58.1%から34.0%に低下し、週2回・30分以上の運動をする人の割合は17.1%から26.0%に増加した。
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