成長を祝う社内イベントで親と子が向き合う時間を創出 ランクアップが「2分の1成人式」開催
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月14日
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ランクアップ(東京都中央区)は1月13日、社員の子供が10歳を迎える節目を祝う「2分の1成人式」を、企業イベントとして実施したことを発表した。
同社は、継続的に社員の子育てをサポートすることは、単なる福利厚生ではなく、企業の社会的責任での一環と位置付ける。社員が等しく挑戦し続けられる企業風土の醸成と、独自の福利厚生制度の充実をはかっている。
ランクアップが「2分の1成人式」を開催 親と子が向き合う時間に
政府が「異次元の少子化対策」の実現を掲げる中、同社は社員のキャリア継続と、子供の夢の育成の両立を実現することが、少子化の流れを変える鍵になるとしている。従業員約100人のうち8割が女性社員、そのうち約半数がママ社員という同社は、「子育ても、キャリアも、あきらめない」という理念の下、子供の成長を企業全体でサポートする環境づくりに注力する。
「2分の1成人式」は、20歳(成人)の半分である10歳を迎えた子供たちの成長を祝い、親子で将来について語り合う機会として広く知られている。同社は成長の節目を一緒に祝い、親と子が向き合う時間を創出する機会として、2024年から続けている。
親から子への手紙の朗読やお仕事体験など実施
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