全社参加型ランニングなどのウェルネス企画 100kcal消費で給食を寄付、社員交流も促進
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月05日
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hacomono(東京都渋谷区)は12月25日、全社員参加型の社内ウェルネス企画「RUN for 2025」を10月13日から11月14日までの1か月間に実施したと発表した。
この企画は、部署を超えた社員の交流促進と社会貢献を同時に目指すもので、参加率は7割を超える結果となった。
毎年恒例の社内ウェルネス企画 楽しみながら社会貢献につなげる仕組み
「RUN for 2025」は、社員がランニングやウオーキングで消費したカロリーを、開発途上国の子供たちの給食支援に変える取り組み。運動による消費カロリー100kcalごとに給食1食分(20円)の寄付ができ、社会貢献にもつながる仕組みだ。
消費カロリー、累計走行距離換算、参加率の3つの目標を設定したほか、「Go Go!! ケープタウン!」をテーマに、南アフリカ共和国の都市を「ゴール地点」に設定。ストーリー要素を取り入れ、個人の運動を全社の成果として可視化した。
同企画は2021年から実施しており、今回で5年目となる。2025年は、総消費カロリー83万6447kcalを記録し、寄付給食数は8364食に達した。全社員286人中226人が参加し、参加率は79%となった。
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