中小企業のメンタルヘルス〜0次・1次予防の実践へ

中小企業のメンタルヘルス〜0次・1次予防の実践へ【第5回】組織開発が最強のメンタルヘルス対策

一般社団法人 中小企業EAP普及推進協議会(ネクスティープ)  代表理事・健康経営コンサルタント 宮川 浩一
最終更新日:
2015年04月23日

こんにちは、健康経営コンサルタントの宮川浩一です。

今回は、0次予防の組織開発の具体的取り組みとしてアクションラーニングについてお話します。

現在、筆者は、生産性の向上や自律的な職場風土づくりを目的として、企業に対して問題解決プログラムを通じた業務改善指導も行っています。

プログラムの一つに問題解決と学習を実践するアクションラーニングという手法があります。

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著者プロフィール

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一般社団法人 中小企業EAP普及推進協議会(ネクスティープ)  代表理事・健康経営コンサルタント
宮川 浩一

経歴
中央大学卒業後日本団体生命保険株式会社入社、アクサ生命保険株式会社を経て、株式会社ウィザードEAP事業部担当執行役員。EAP事業責部任者として企業の産業保健の構築、EAPサービスの導入等を担当。2012年、一般社団法人中小企業EAP普及推進協議会を創業。

企業風土改革や職場改善を通じた0次・1次予防のメンタルヘルス対策を特徴とした生産性向上のための組織コンサルティングや産業保健体制の構築サポート、経営者・従業員へのカウンセリング、コーチング、企業研修・ワークショップ・各種セミナー等を通じたEAPサービスを提供している。

この間、中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)において経済学、経営学的アプローチによりEAP(従業員支援プログラム)の研究に取り組み、中小企業EAPのビジネスモデルを提唱した。

また、EAPサービスに関わる人材育成としてリカレントメンタルヘルススクールの専任講師等を務めるとともに筑波大学大学院人間総合科学研究科においてストレスマネジメント研究で主にストレス対処能力を醸成する中核概念であるSOC(首尾一貫感覚)とストレス軽減の関係やSOCを高める介入研究に取り組んでいる。

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