グッドルームが本社ビルに直営カフェ併設 ハイブリッドワーク時代のサードプレイス需要に対応
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月21日
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グッドルーム(東京都渋谷区)は7月18日、本社が入る青山オーバルビル内に直営カフェ「goodcoffee 青山 by goodroom」をオープンする。「goodcoffee」は、同社が新橋や学芸大学、東陽町で展開してきた直営カフェブランドで、青山店は4店舗目となる。
サードプレイスをオフィス空間に取り込む
同社によると、ハイブリッドワークの定着に伴い、自宅でも職場でもない「サードプレイス」の重要性が高まっているが、移動の手間や拠点の分散が個人の生産性やリフレッシュの妨げになっている面があるという。
同社はこうした課題を踏まえ、オフィスやレジデンス内にカフェを併設する事業を推進。この取り組みには、ファーストプレイス(自宅)、セカンドプレイス(職場)、サードプレイス(カフェ)を1つの拠点でシームレスにつなぐ狙いがある。
同社はこれまでも、オフィスやレジデンスに併設する形でシェアオフィス「goodoffice」やサウナ「グッドサウナ」などを手掛けてきた。
木のぬくもりを感じられる空間 イベントスペースやコワーキングスペースも併設
店内は全40席以上のゆったりとしたスペースを確保し、一人でも過ごしやすい席を主体としている。また、無垢材や植栽を取り入れ、木のぬくもりと自然の癒やしを感じられる空間になっているという。中心にはロの字型のベンチ席を配置し、カウンターにはタイル張りのバーカウンターを採用した。
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